先月の話なのですが、やらかしてしまいました。

初めての「税関で商品没収!」

これまで危なそうな商品は全て避けていたので没収されることはなかったのですが、

あまりに選択肢が狭くなるので、少し手続きが必要な商品を仕入れようと思い立ちました。

これまでは例えば、食品衛生法に抵触しそうだから「ホーム&キッチン」カテゴリーは全部ダメ!

とリサーチをしていなかったんですね。

そうなるとどんどんリサーチの幅が狭くなるので、少し面倒なことに手を出してみようと思いました。

みんな大好き差別化です(笑)

 

で、没収された商品ですが「ペットフード」でした。

ペットフードを輸入販売するためには農林水産省に届出をする必要があります。

それはもちろん提出しました(届出方法は割愛)

ここで私の認識が違いました。

届出をしていればペットフードは「何でも」輸入出来る、と思っていたんですね。

試しに仕入れてみました。おそらく通関は一度止められるだろうな~と思っていたら

やはり止められました。

DHLからきたメールです。




「アメリカより到着しております貨物に関してですが、

内容品の一部に植物検疫、動物検疫に該当する品物があります。

植物検疫該当分に関しては問題ないと思われますが、

ペットフードが動物検疫該当で輸入を行うのに

追加の書類が必要だと思われます。」

「本件ですが動物検疫対象となった分に関してですが検疫所より製造工程表、

成分表を準備するよう指示がありました。

上記の書類を提出した上で内容を確認し、現地発行のヘルス(健康証明書)

を入手する必要があるかもしれません。」

もうさっぱり何のことやら・・・

もちろんGoogle先生に聞きました

動物検疫

なるほど・・・

届出はクリアしてもその他の法律にも引っかかってくるんですね・・・

もちろん即廃棄処分を依頼しましたが、通関で1週間止められました(泣)

ただですね、少し予想していたんですよ。

輸入できない可能性はゼロじゃないなって。

だから単価の低い商品2個仕入れただけだったので

資金的には痛手ではありませんでしたが、やっぱり通関も送れると

出品も遅れるし良いことはありません。

差別化を図ろうと思う方はじっくり調べて、必要であれば検疫や

その他専門のところに問い合わせるべきですね←当然

今日の記事が少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

 

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