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輸出入者符号は取得するべきか

先に結論を言ってしまうと、あって損はしません。

 

こんばんは(^-^)/

輸出入者符号って聞いたことありますか?

恐らく、フォワーダーさんを利用したことがある方は「輸出入者符号」ありますか?

と聞かれたことがあるのではないでしょうか?

 

クーリエ(DHLやFedEx)のみで輸入している場合は特に必要はないと思いますが、

フォワーダーさんを利用するときや、EMSで申告価格20万円を超える場合に提出する

通関委任状には記載する必要があります。とは言え必須ではありません。

ではどんなメリットがあるのでしょうか?

一言でいうなら「通関がスムーズになる」です。

 

符号を取得すると「NACCS」(ナックス)と呼ばれる通関システムに登録されるため

通関士の方の業務が簡略化出来ます。

 

また、これはあくまで噂の域を出ないのですが、

輸出入者は通関時の内容によってランク付けされている、と言う噂があります。

毎回開梱検査が入るような輸入者は恐らくブラックリスト(実際にあるのか不明)に

載っている可能性が高いです。

これは輸入許可書の左上の「区分」と言うこところにローマ字が書いてあるのですが、

それを見るとX線のスキャンだけで通関なのか、開梱検査があったのかが分かるようになっています。

 

 

通関時の検査の話をすると、

最初のうちは大きい額を仕入れると開梱検査が入ることが多いです。

私の周りでは船便を使ってメーカーからけっこうな額(20~50万円)を仕入れた人は

今のところ100%開梱検査が入っています(船便の方が通関は厳しいです)。

それは輸入者としての実績がまだまだ少ないからです。

クリーンな輸入者として実績を積んでいけばほとんどの場合、X線のみで検査が終わり

通関もスムーズになります。

さらに輸出入者符号を使って通関士さんの手間を省くと更に通関にかける時間が短くなりそうです。

 

よろしければ参考にしてみてください。

 

輸出入者符号はこちらから取得できます⇒JASTPRO

 

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