こんばんは(*´∇`*)
今日は昼間暖かくてかなり過ごしやすかったですね(^-^)

先日Connect(コミュニティ)でアンダーバリューについて話題になりました。
アンダーバリューとは?

輸入申告の際にみなさんInvoiceに記載されている価格で輸入申告をして
輸入消費税、商品によっては関税を支払っていると思います。
例えば10,000円の時、輸入消費税約800円ですが、
インボイスの価格をわざと低く設定して(アンダーバリューのInvoice)
5,000円とし、輸入消費税を400円しか払わないと言うことです。
しかし実際にはセラーからPaypalやメールでInvoiceをもらって
正しい商品代金を支払っているはずです。

つまり、アンダーバリューのInvoiceで輸入申告をするのは「脱税」なんです。
ではこれはいつ発覚し、問題になるのか?
それは「税務調査」によって発覚します。

税務署の方が来て何を調べるかと言うと
「Invoiceに書いてある価格」「輸入許可書に書いてある価格」「送り状に書いてある価格」
これが全て一致しているか調査される場合が多いです。

副業の方で調査に入られることは滅多にないと思いますが、
(だからと言って脱税して良いわけではないです)
輸入量が多くなってきたり、法人の方はいずれ調査が入ると思いますので
正しい金額で申告しておくべきと思います。

たまにセラーさんが気を使って(?)アンダーバリューのInvoiceで出荷してくる場合があります。
あまりに安すぎると税関から連絡がきて、正しいInvoiceに差し替えて通関することも可能です。
(「あまりに安すぎる」の判断は通常、商品1個当たりの重さや商品名から
価格が妥当か判断されているようです。)
万が一低い価格で通関してしまった場合は、厳密に言うと修正申告が必要になるのですが、
セラーさんには次回から正しい価格でInvoiceを作成してもらうように
お願いしておくと良いと思います。

稀にセラーさんの方からアンダバリューのInvoiceで発送しますか?
と言われることもありますがここは丁重にお断りしましょう。
私の経験としては、中国人セラーさんに多くみられる傾向です。

税務調査が入ってアンダーバリューのInvoiceの申告があると分かると
「追徴課税」となります。
せっかくの利益がなくなってしまう場合があるので、十分に気を付けたいところです。

余談ですが、無償貨物の場合は特にInvoiceの価格は重要視されません。
例えば不良代替品の発送の際には、100ドルの商品であっても
10ドルとして発送する場合があります。
無償の貨物の場合は
「NO COMMERCIAL VALUE/VALUE FOR CUSTOMS PURPOSE ONLY」
と記載することで無償の貨物と分かりますので、
必ずInvoiceに明記してもらうようにしましょう。

今日の記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです(*´∇`*)

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